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子犬の成長その3

生後1ヶ月を過ぎた子犬たちは
動きがダイナミックになってくる。

プルプルと震えて上手く立ち上がれなかった子達も
シッカリと四肢を踏ん張って立ち上がれるようになる。

この頃には、もう母犬の手助けなしで
排泄・排便も出来るようになっているのだけれど
排便は、力のいる作業なので、まだ苦手。
ウ○チポーズで踏ん張ると、上手くバランスが取れずに
そのままドンドンと後ろに下がっていく。
そして、最終的に壁に寄りかかった様な状態で排便してしまうので
ウ○チが壁にくっ付いたり、引き戸のレールに入り込んだりする。

掃除が大変。

ニクスっ子達は、広いサークル内の右半分と左半分を
トイレと寝るスペースに分け、トイレスペースにはペットシーツを
寝る場所にはタオルを敷いて、足裏の感触などが分かり易いようにした。
ほとんど、本能的に眠った場所から移動して排泄をするので
上手い具合にタオルを敷いた寝場所から5cm程の段差を超えて
トイレスペースに行き、排泄をすることを覚えた。

もちろん、完璧ではないから寝場所でする子もいたけど
ペットシーツでの排泄割合の方が高かった。
ただ・・そのままペットシーツで眠ってしまったりするので
ウ○チが背中に付いていたり・・・

だんだんと汚れ具合もダイナミックに・・

食事の時間は、部屋中に新聞紙を敷き詰め
ペットシーツを数枚敷いて(スーパーワイドサイズ)
子犬たちをサークルから出して、食べさせる。
IMG_8549.jpg


私は、基本的に【競争して食べる】事は大事なことだと思っているので
大きな子犬の食事用皿にフードを入れたものを2つ用意して
一気に食べさせる。

1匹ずつ分けて食べさせた方が量の調整・食べ具合など管理し易いのだろうけど
子犬って、頭数分の皿を用意しても、だいたいが一つの皿を
取り合うようにして、みんなで食べる。
きっと、これも本能なのだと思う。
いずれ(飼い犬には、こうゆう事は訪れないけど)一つの獲物を仕留め
みんなで取り合って食べる。
そうゆう食に対する貪欲さが、生きる為には必要なのだから
自力で食べれるようになった子犬たちは、兄弟が食べているものを
例え、目の前に自分の分の食事があったとしても、我先に取り合って食べるのじゃ
ないだろうか?と思う。

食に対する貪欲さは、「生きる」事「前へ進む」事に繋がる。
意欲的になり、どんな状況でも「食べる・飲む」事の出来る犬は
タフで力強い。

そして、こうゆう行動は大人になってからでは出来ない。
なので、私は兄弟達を競わせて食べさせる。
大きな子、要領の良い子はガツガツと食べ、小さい子達は押され気味に
なっているけど、果敢にフードに顔を突っ込み食べる。
小さい子には、時折手を貸しますけど 笑

食事が終わり、水を用意すると水が大好きな
ニクスっ子達は、食事の時よりも凄い勢いで水を飲む。
全身水浸し。。。。。
これをウチでは「水中毒発症」時期と呼んでます 
IMG_8571.jpg

お食事タイムが終わると、いっせいに排泄が始まります。
サークル内でのトイレスペースにも新聞紙を敷いているので
新聞紙の上でも排泄をするニクスっ子達。
所構わず、敷き詰めた新聞紙の上で排泄。そんな中でもペットシーツに
必ずする子もいて、面白い。

この頃のパピー達には、まだ恐怖心ってものが無い。
「恐怖心」ってのは、さて・・いつ頃から芽生えてくるのだろう???

大人になると、初めて目にするものに対して「恐怖」を抱いたりするけど
パピーにとって初めて見るモノは「興味」の対象でしかないカンジ。

確かに恐怖心ってものが早くに芽生えると
色々な「学習」の妨げになるだろうから、「怖い」とゆう感情は
もっと遅くに芽生えてくるんだろうな。。。

「初めての恐怖」は、やっぱり母犬に教わるんだろうね
乳離れの時期に母犬は唸り声をあげて、お乳を吸いに来る子犬を
威嚇して、軽く(でも勢いよく)咬む。

子犬にとって、大きくて安心出来ていた母犬からの突然の攻撃。
子犬はビックリそして、少しずつ「怖い」ものを覚えていくのかな?

IMG_8556.jpg

それを過ぎていくと・・・
もう直、母犬以外の大人犬達との社会勉強が待っている。

でも、その前に新しいご家族の元へ旅立っていくのだけれど・・。
2ヶ月頃の子犬は、本当に色々な事を難なく覚えて行く。
その学習能力の高さには、こっちが驚かされる。

「小さいからまだまだ・・・」と思って「オスワリ」や「マテ」等は
もっと遅い時期に教えていたけど、実はこの頃に教えるのが
一番カンタンで、早い。
子犬達も全く嫌がる事なく、どんどんと覚えて吸収していく。
こちらも、怒る事なく(出来なくて当たり前だから・・)教えられる。

双方にとっても「しつけ」のベース作りには最適な時期なのかもしれない。
そして、子犬も新しい家に馴染み易い時期のよーだ。


ふぅ~ボチボチその4に続く・・・・。



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☆華☆。

Author:☆華☆。
★武蔵(雑種)
 2006年3月末生
 いわゆる野犬と呼ばれる
 母犬から産まれたという
 ダークな過去を持つ犬。
 育ての親は我が家の猫達。
 すっかり"猫な犬"と化した武蔵ですが、立派な犬を目指します。
現在、華家犬組のリーダーとして、なんとか地位を
 保ってます。

★☆華☆。毎日、毎日、
 犬8匹猫12匹(現在)の
 お世話に明け暮れる
 「お母さん兼お世話係」

★パフ(オス)
 シーズー
 1992年5月25日生まれの
 お爺ちゃん。
2009年4月1日 永眠

★マリン(メス)
 シーズー
 2001年11月20日生
 我が家の女王様。
 犬がキライ。

★ニクス(メス)
 ラブラドール・レトリバー
 (チョコレート) 
 2007年12月20日生
 日々肉体改造に燃えてます。
 全身筋肉の塊のような女の子です。
 華と「警察犬」目指して
 訓練中~。
 ○2009年度
 春季西日本チャンピオン審査会
 若犬牝組
 チャンピオン獲得
 (日本警察犬協会)
 ○2009年度
 秋季西日本チャンピオン審査会
 未成犬牝組
 チャンピオン獲得
 (日本警察犬協会)

★ミミ(メス)
 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
 里親募集をしていたのですが、
 ズルズルと華家に
 居候中・・・・・。
 里親さんが見つかる日は
 来るのか?!

★ローズ(メス)
 ジャーマン・シェパード
 2002年3月3日生
 元警察犬のおばあちゃん(?)
 華のトレーニングにも付き合ってくれる
 元気なシニア!

★茶々(メス)
 ラブラドール・レトリバー
 2008年11月27日生
 華家の大人犬達に甘やかされ
 とっても強気!
 打たれ弱いのが弱点。
 血統書名はアルカディア
 松本先生の漫画に出てくるような
 強く、賢く、美しい犬に成長して欲しい・・。
 
 ★エリス
 ラブラドール・レトリバー
 2009年7月28日生
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 明るく元気に成長中~
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